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クレーター切除縫合やってきました

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一昨年見事にTCA失敗したわ。どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。クレーター死ね。という思いが年始頃から止まらなくなり、なにかしらやりたい衝動に駆られました。

さて、ここんとこ、感染症続きでブログはおろか自分の肌どころではない日々であります。
水疱瘡、風邪、インフルA×3人、インフルB+溶連菌、とまあ豊富なラインナップで。

水疱瘡に対しては、今ではカチリという軟膏と飲み薬が処方されるんですな。
そんなわけで早速子供にカチリを塗っていると
「なんでヌリヌリするの?」
と聞くので
「これ塗ってボツボツ治すんだよ」
と教えてあげましたらば、
「おかーもここ塗る?やろうか?」
と悪気なく一点物の腫れニキビを差してきたので、カチリときました。
それ、カチリって書きたかっただけだろ、と言われそうなので先にお断りしておきますが、その通りです。


もう本題に入りますわ。
以前もお見せしました2014年にTCAで失敗した右法令線クレーターがどうも気になっておりまして、

ほうれい線のクレーター

結果的に感染症ライフ突入前となった1月下旬に、切除縫合をしてまいりました。

メスで切るわけですから、真皮のある0.2mmの深さなら余裕で到達するはず。
上手くいけば瘢痕組織も切り刻まれているかもしれん。
そして、皮膚組織の再生を待つ前に縫い合わせてくっつけた状態にするわけだから、肌さんの立場としても修復の過程がショートカットされるのではなかろうか。
気になる部分だけの処置なので、ダウンタイム箇所も小さくて済む。
てなことを考え、久々にやってみようという気になったのであります。

切除縫合は実に14年ぶり。分かりやすく言うと、文枝師匠のあられもない姿のYES/NO枕写真撮影のころです。


この通り、私は無鉄砲が服を着て歩いているようなオバサンなので、実は、当初自分でTCA縫合でもしてみようかと思っていたんですわ。恐ろしい人ですね。信じられません。
楽天で縫合針を探して、縫合糸の種類なんかを検索してみたりしまして。
が、これはさすがにやめときーと神のお告げがありました。もう少し自分を大切にしろと。
ヒアル注入くらいなら、刺して注入の一方通行なのでまだなんとかごまかしも利こうものの、縫うとなるとそうは問屋が卸しませんからね。
てなわけでここはちゃんとクリニックに行くことにしました。


◆クレーター切除縫合
・メス+縫合→抜糸
・費用2万(税別)初診、再診は別途。
・ダウンタイム5日(抜糸まで)

まずeCO2(エコツー)の時と同様に、麻酔注射から。
まあ、虫歯の根管治療慣れしてるので、麻酔注射にも慣れておりますが痛いもんは痛い。
麻酔が効いてるので切除は当然痛くはないのですが、メスで切られている感覚だけは分かるので、どうにも変な感じ。
感覚的には30回くらい針が肌を貫通したような気がします。
施術時間は30分弱で、最後の方は麻酔が切れかかり痛かったですな。

縫合が終わり、写真撮らせてくださいという間もなく、

切除縫合当日

光の速さで貼られてしまいました。なんて手際がいいんだ。

まあ、翌日経過を見てもらうためテープを剥がすので、そん時見りゃいっか、と。
そしてその顔のまま、鍼治療へ。外側からも巡りをよくしておいて損はないですからな。
もちろんマスクはしておりました。
こんな時こそ、再生のための材料をスムーズに運んで、不要物は速やかに持ち帰れる血流のよさが大事。
昼間の環八のような血流では、せっかくの施術がもったいない。

そして血流とくりゃ当然、メガハイドレートピュアザイムの「水素+タンパク質分解酵素攻め」です。こういうターンでは、1粒と2粒をセットにして1日4~5回摂ります。
はみんこの傾向と対策~ニキビ痕改善レポートと妄想~-メガハイドレート はみんこの傾向と対策~ニキビ痕改善レポートと妄想~-トランスフォーメーション・ピュアザイム

そうそう、とりあえず当日は処置部分は濡らさないようにしました。


そして経過観察のためあくる日も通院。
この日は、私が光の速さで「写メいいですか?」と聞きましたよ。

2日目

切除縫合翌日


アップ

切除縫合翌日アップ

そういや昔やってもらった時も黒い糸でしたな、とか縫合糸に懐かしさを憶えるのでありました。
顔の場合はこのタイプの糸がいいのでしょうか。
この先、また「怪物くん」の実写版の話があれば、オーディションを受けようと思っています。

そしてこの日からAQアクティブセラムの後、シリコンシートパックを開始。 
AQskinsolitionsActivserum  切除縫合痕シリコンシート

縫っているとはいえ肌は通常時ではありませんから、シートなりで湿潤環境を保ったほうが仕上がりにも差が出るだろうと思いましたしな。


3日目

切除縫合3日後

テープを貼るとこんな感じ。

切除縫合3日後テープ顔

テープの中心の色が違うのは、縫合糸が当たる部分に裏から細く切ったサージカルテープを貼っているからなのであります。なかなか器用だろ。はがれにくいように端も切ってあるんだぜ。

なぜこんな面倒なことをしたかと言いますと、縫合糸部分に粘着性のものがつくと、糸が抜けてしまってきれいに仕上がらない危険があると言われたためです。

4日目

切除縫合4日後

このあたりから線状の盛り上がりが目立ってきていますな。
あと、なんかこれ南キャン山ちゃんに似てるな。

いよいよ5日目の抜糸です。

切除縫合5日後抜糸

糸がなくなるとだいぶグロさが軽減されております。


晴れて糸がなくなったので、早速触ってみると線状にしこりのような感覚が。
検索してみると、帝王切開後などでも縫合はこのようになるらしい。
1~2ヶ月後くらいがしこりがもっとも強く感じられ、徐々に収まってくるとか。
だったらいいんですがね。
まあ、これも例に漏れず個人差は大きいのでありましょうが。

7日目

抜糸2日後

このテラテラは、期待に胸が膨らんで分泌された皮脂ではありません。
写真を撮る前にアクティブセラムを塗ってしまっただけです。
こんな写真でも、赤みの形が2日前と比較して小さくなっていることは確認できます。


でもって、このあたりから例の感染症の足音が忍び寄り、写真を撮る余裕のないターンへ突入したためテキストのみでお送りします。

施術後に固くなるのは、プチ整形や豊胸でもよくあることだそううで、特に豊胸は、固くならないように揉みしだけとか非常に官能的なことが書かれたりしているじゃありませんか。
今回のケースも当てはまるかもしれんと思った私は、縫い跡がふさがって落ち着いたと感じた2週間後あたりから、それは押したり揉んだりのめくるめく日々を過ごしたわけですよ。

子供の看病でほぼ動けないため、パソコンもいじれないしスマホとにらめっこじゃ視力も落ちるのであまり褒められたもんではない。
揉む以外にできることと言えば、撮りためたエンジェルハートとかミヤネ屋を見るくらいのもんでした。

しかし、揉めと言っても揉みゃーいいもんでもないだろうに、まあ揉みすぎたんでしょうな。
赤い腫れが抜糸の5日目どころではなくなってしまいました。
これはいかん、どうするか、と考えながら冷蔵庫の中のブルボンアルフォートを取りに行ったら、まあ、なんとツイているんでしょう。

この月が使用期限のAQリカバリーセラムのストックが1本あったのです。
AQリカバリーセラム

家の状況からして、ミスアリーヴォを使う余裕はなかったことが非常に悔しかったのですが、朝晩7日目安でスキンケアとして使ってしまおうという贅を極める暴挙に出ることにしました。
一週間毎日回らないお寿司を食べ続けるようなもんですよ、これは。

一回の使用量はこんなもん。

1回の使用料


患部にはシリコンシートで被い、湿潤環境でベストな回復を目指します。
リカバリーセラムを使い終わる頃には赤みは予想以上に引きました。
もちろんまだ、時期的に線状しこりはあるのですがね。

そして1ヶ月半後がこちら。

切除縫合1月半後


施術前との比較

ほうれい線のクレーター 切除縫合1月半後アップ

わりと劇的ビフォーアフターだと思っております。

ただ、切られる感触と縫った糸を結ぶ時の引っ張られる感触は、背筋がゾクゾクする気持ち悪さです。
痛みとはまた別ジャンルの試練ですな。

そうそう、今回は普段の生活にゆかりのある地で施術を受けたので、どこのクリニックかは聞かないでくだされ。


さて、感染症ラッシュを通じてサプリと洗顔を見直す局面にぶち当たりまして、これがまたよい進化を遂げたと勝手に思っているので、次回ご報告する予定です。
アップするまでどのくらい開くか自分でも分からないのですが、更新していなくても
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