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大河ドラマ 2011 江~姫たちの戦国~の第32回のあらすじ「江戸の鬼」

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大河ドラマ 2011 江~姫たちの戦国~の第32回のあらすじ「江戸の鬼」


慶長3年(1598)、太閤秀吉(岸谷五朗)が亡くなり、
江(上野樹里)は深い悲しみを感じていた。

「あれほどまでに憎み嫌っていたのに、なぜ」

と問う江に、秀忠(向井理)は

「本当の父娘のようであったからであろう」

と答える。


そんな折、三成(萩原聖人)が家康(北大路欣也)の命を狙っているとうわさが広がる。


危険を察知した家康は、秀忠と江にすぐにも江戸に向かうよう命じ…。
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◆見所
江を待ち受けるのは、加賀まりこさん演じる大姥局(おおばのつぼね)。
秀忠の乳母だというその人は、まるで口うるさい姑(しゅうとめ)のよう。
信長の姪っ子の江もタジタジ?!


秀吉の死後、何やら江の周りで不穏な動きが。
豊臣家を守るべく、目を光らせる三成。
天下取りのためにあれこれ手を回す家康。
2人の攻防が、始まる
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◆江戸の鬼・大姥局


第32回「江戸の鬼」から登場する大姥局。
江戸の鬼とは、加賀まりこさんが演じる女性のこと。


天正7年(1579)4月7日、寵愛(ちょうあい)していた
側室・西郷局が三男・長丸(のちの秀忠)を出産すると、
家康は当時の習慣に従い、乳母をつけました。
その女性こそ、大姥局。


大姥局は、今川義元の重臣だった岡部貞綱の娘。
貞綱の兄・元綱は、あの「桶狭間の戦い」の後、
ひとり敵地である尾張の鳴海城に踏みとどまり、
信長に主君・義元の首の返還を求めた剛の者として知られている。


徳川家に嫁いできた江にとっては、小うるさい姑のような存在だったかもしれませんが、
秀忠にとっては敬愛する実の母のような存在。
大姥局は慶長18年(1613)1月26日に亡くなりますが、
『徳川実紀』の「台徳院殿実紀」巻二十一には、
「廿六日、御乳母大姥の局うせぬ。この局、性正しく才器ありて、よく人を哀れみければ、みな人惜むこと限りなし」
とあり、知性と人望を兼ね備えたとても魅力的な女性であったことがうかがえる。

大姥局は晩年、家中の中間・小者といった身分の低い者まで集めて、
月に一度ごちそうしてあげるのを楽しみにしていたといわれ、
大姥局が自らしゃもじを手に取り、ご飯をよそってあげている。


たまたま目撃した本多正信が、
「侍女がたくさんいるのだから、自らよそうことはないのではないか」
と声をかけたところ、大姥局はこれを一喝。


幕政を取りしきっている正信に対して、
「私は家事を行っていた以前の生活を忘れず、自らしゃもじを手に取ってご飯をよそっています。あなたは鷹匠(たかじょう)だったことを忘れてしまったのですか? もしそうだとすれば、あなたが天下の政務を行っているのはとても不安です」
と正信にも身分の低い時代があったことを持ち出し、
おごることがないようにと逆に釘(くぎ)をさしています。


大姥局が亡くなる直前のことで大姥局の病床を見舞った秀忠が、
「何か願いごとがあるか。何でもかなえてやろう」
と言うと、
「私には思い残すことはないので、大殿(家康)の教えを守って、後世の人に笑われないように職務に励んでください」
と言って、その後は口をつぐんでしまったといわれています。


秀忠が帰りかけると「殿、殿」と呼び、
「私の息子が流罪となっていますが、私を哀れと思ってその罪をゆるすことがないように」
と公私混同しない態度を最後まで貫いていた。


秀忠が家康の後を受け継ぎ、二代将軍として大成を果たしたのは、
大姥局という立派な女性に育てられたことも大きかった!?


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