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NHK河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第35回のあらすじ「幻の関ヶ原」

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NHK河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第35回のあらすじ!!
タイトル「幻の関ヶ原」


江戸で江(上野樹里)が秀忠(向井理)の無事の帰還を願うなか、
三成(萩原聖人)の挙兵を受けて家康(北大路欣也)は、
上杉攻めを中止し、全軍を西へ向ける。


秀忠は途中、上田城の真田幸村(浜田学)を攻め、
苦戦を強いられる。


大津では両軍の板挟みにあった高次(斎藤工)が西軍を離脱。
妻・初(水川あさみ)と共に籠城し、
西軍の攻めをしのいだ。


関ヶ原で決戦の火ぶたが切られる時、
秀忠はまだ戦場にたどり着けずにいた。

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◆見所

豊臣につくか、徳川につくか。
苦渋の選択を迫られた高次。
どちらにも姉妹がいる初は「両方についてほしい」と言いだし…。
追い詰められた高次が出した結論とは!


戦に不向きな秀忠を心配する江。
その不安は的中し…秀忠は家康に刃向かった真田昌幸・幸村親子に完敗。
歯がゆい思いを抱いたまま、関ヶ原へと向かうが…。
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◆秀忠遅参の理由

慶長5年(1600)9月15日、日本を二分する天下分け目の合戦。
「関ヶ原の戦い」。
徳川家康率いる東軍、およそ7万5,000。
一方、石田三成率いる西軍、およそ8万。
両軍合わせて15万を超える大軍が激突したこの合戦は、
家康の巧みな裏切り工作により、東軍の勝利で幕を閉じる。
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しかしこのとき、決戦の地・関ヶ原に、徳川家の嫡男・秀忠の姿はありませんでした。
その理由は“遅参”。
現代日本においても、遅刻は厳禁。
会社や学校をはじめ、さまざまな場面で“スケジュールを守る”ことが求められる。
当然、秀忠も、徳川家の命運をかけた一戦に遅れることがどれほどの過ちなのか、
自覚していたでしょうね。


なぜ、秀忠は合戦に遅れてしまったのでしょうか?
秀忠が「関ヶ原の戦い」に遅れた理由は、2つ。


一つ目は、“真田昌幸・幸村親子に対する油断”。
小山評定のあと、東海道を進む家康が、
3万の軍勢を率いて本拠地・江戸をたったのは9月1日のこと。
このとき秀忠は、家康を上回る3万8,000の軍勢を率いて中山道を西へ進み、
信濃・軽井沢に到着。
しかし、翌2日、秀忠は進路を北に変え、小諸に。
理由は、西軍についた真田昌幸の居城・上田城を攻略するため。


相手はせいぜい2,000ほどの軍勢。
大一番を前にした景気づけに簡単に落とせるとでも考えたのでしょうか?
相手はあの武田信玄に「我が目」といわしめた智将・真田昌幸。
実戦経験のほとんどない秀忠は昌幸の老獪(ろうかい)な手口に翻弄され、
偽りの和平交渉で2日、その後の城攻めは成果のないまま4日、計6日も足止め。
秀忠の判断ミス・・・。


二つ目は、“本多正信への不満”。
秀忠軍には、軍監ともいうべき本多正信をはじめ、
「徳川四天王」のひとりに数えられる榊原康政、知勇に秀でた大久保忠隣など、
そうそうたるメンバーが従軍。
役者は十分。
しかし、正信は武功派の武将たちからの評判が悪く、
「正信はみそや塩の勘定ばかりをしている」と陰口をたたかれるような存在。


おそらく、榊原康政、大久保忠隣らは、
正信の指揮下に入ることを快く思っていなかったのではないでしょうか。
団結力を欠いてしまっては、いくら大軍を擁しても、成果は上がりません。


9月9日、上田城攻めを諦め、再び中山道に戻って軍を西に進めた秀忠。
9月15日の合戦には間に合わず、
9月17日、信濃・妻籠宿(つまごじゅく)で東軍勝利の知らせを受け取る。


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