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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第43回のあらすじ「淀、散る」

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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第43回のあらすじ「淀、散る」


家康(北大路欣也)は京で起こった騒ぎを理由に、
大坂城の牢人たちを放逐するか、
秀頼(太賀)が国替えを受け入れるか、
どちらかを選ぶよう迫る。
 

両家の激突をくい止めるため、
常高院(水川あさみ)は駿府へ向かうが、
家康の心を変えることはできない。
 

一方、秀忠(向井理)は、江(上野樹里)に、
淀(宮沢りえ)への文を書くよう告げ…。
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◆見所

秀忠の葛藤とは?

なんとか戦を阻止したい秀忠は、江や常高院の力も借りながら、
再び淀への説得を試みる。
最後は、高台院にも助けを求めるが…。


去りゆく思い?

大坂城天守が火に包まれ、死を覚悟する淀と秀頼。
最後まで子を守ろうと懸命になる母・淀がそこに。


◆栄枯盛衰!!淀・秀頼の最期

「大坂冬の陣」で政局を読み違え、
豊臣秀吉が築いた堅固な名城・大坂城を裸城に変えられてしまった淀・秀頼母子。
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2人がそのあとの展開をどのように考えていたのかは、
残念ながらわからない部分が多くあり。
しかし、世間は「再び戦になるに違いない」と考えていたようで、
例えば、萩城にいた元五大老・毛利輝元は上方にいる家臣に、
「家康・秀忠が再び上洛するというウワサがあるが本当か?」と尋ねていますね。
慶長20年(1615)2月14日。


そんな一触即発の状況の中、大坂城で具体的な動きが目立つようになったのは、3月に入ってから。
3月12日付で京都所司代・板倉勝重から駿府で家康に仕えていた後藤光次宛に送られた書状によると、
大坂城で火薬が製造されていること、糧米・木材を船場に蓄えていること、
牢人を集めていることが報じられ、さらに翌日の書状では、
大野治長が1万2,000人もの牢人を召し抱えていること、彼らに当座の金銀が配られていることが報告。


3月15日、状況を急転させる事件が発生。
豊臣方の兵による京都放火事件。
大坂城の大野治長はすぐさま駿府の家康に使者を送り、
「その所業はわれわれの関知しないところである」と弁明。
実際に豊臣方の関与があったのか?ということについては、今も真相はつかめていませんね。


家康にとっては秀頼の力をそぐ千載一遇の好機。
家康はこの機を逃さず、大和か伊勢への転封、
または、大坂城にいる牢人の放逐のいずれかに応じるように再三要求。
が、豊臣方がこれを受け入れることはなく、
4月26日、大野治長の弟・治房が大和郡山城を攻めたことをきっかけに、
雌雄を決する最後の戦いの火ぶたが切られました。


「大坂冬の陣」とは違って丸裸の大坂城では、落城は時間の問題。
5月6日の「道明寺の戦い」、「若江の戦い」、「八尾の戦い」、
さらに翌7日の「天王寺の戦い」、「岡山口の戦い」で
豊臣方の名だたる武将たちが次々に討ち死にし、
その日の午後5時ごろには、大坂城の本丸内に閉じ込められる形となった豊臣方。
家臣たちもひとり、またひとりと消えていきます。


8日、淀・秀頼母子は糒庫(ほしいぐら)に火をかけて、猛火の中で自刃。
享年、淀47、秀頼23。
天正元年(1573)の小谷城落城で父・浅井長政を、
そして、天正11年(1583)の北庄城落城で母・市と義父・柴田勝家を失った三姉妹の長女・淀は、
3度目となる落城経験でその波乱に満ちた生涯に幕を閉じました。
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4月22日に二条城で秀忠、本多正信らと方針を最終確認した家康は、
使者として訪れた常高院(初)と大蔵卿局に対しもう一度要求を受け入れるように通達し、
最後のチャンスを与えています。


孫娘・千の愛する夫・秀頼の命は助けたいという思いがあったのかもしれません。
しかし、豊臣方はすでに戦う気になっており、この通達は黙殺された形に。


淀がどのような反応を示したのかは、歴史の闇(やみ)の中。


大河ドラマ「天地人」に続き「江」の時代考証を務める小和田哲男氏。
説得力あり読んでいて非常に面白いですね^^。

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