NHK 大河ドラマ 八重の桜 第8回 ままならぬ思い  あらすじ&感想 > 韓国ドラマ

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NHK 大河ドラマ 八重の桜 第8回 ままならぬ思い  あらすじ&感想

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第8回 ままならぬ思い

舞台は会津から京の都へ。
時代の歯車と戦う会津藩・・・悲壮なまでに幕末を狂おしく突っ走る会津藩から目が離せません。
復興にむけて頑張る福島と東北に熱くエールを放つ大河ドラマ”八重の桜”、
共に楽しみつつ、愛の桜前線を拡げていきたいですね!

NHK総合20:00~20:45 八重の桜HP http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/
八重の桜8話表
舞台が会津と京都に跨り、歴史的事象がややこしくなってきたので、今回も少しだけ詳しいあらすじをどうぞ。
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA

第8話あらすじ
薙刀の稽古にいそしむ八重(綾瀬はるか)と幼なじみの時尾(貫地谷しほり)。そこで、2人は二葉(市川実日子)から弟の大蔵(玉山鉄二)の祝言が決まったことを知らされる。時尾は動揺してしまい、稽古中に足を痛めてしまう。時尾はひそかに大蔵に思いを寄せていたのだった。
 そのころ都では、相変わらず不逞浪士による人斬りがあとを絶たず、都の警護を受け持つ会津は苦戦を強いられていた。肝心の町奉行所の者が不逞浪士に怯えるようになっており、また、会津藩がじかに捕縛をすることも憚られたからだ。そんな折、幕府が集めた浪士の一党が守護職の差配を求めやってくる。
覚馬は公用方の秋月悌次郎と壬生村へ赴き、土方歳三の案内で浪士達の様子を見学、入京した200人の浪士の中から えりすぐられた、幕府への忠心篤い24人の精鋭を採用する事に決めるが、土方の後ろに控えていた斉藤一(さいとうはじめ)のただならぬ殺気を異様に感じる。
壬生浪士組の会津藩預かりは手勢確保のための苦肉の策であったが、象山の蘭学塾以来の再会を果たした勝海舟は、人斬りに人斬りをぶつけるような動きに出た会津を憂慮する。勝は覚馬に、治安を守るために他の方法を考えるように促し、佐久間象山や吉田松陰が遠い先の日本を見据えていたことを挙げ、覚馬の目を未来に向けさせるのだった。
その頃、長州派の公家襲撃事件で関与を疑われた薩摩を失脚させた長州派公家筆頭の三条実美は、桂小五郎や久坂玄瑞と謀をめぐらせていた。天覧の馬ぞろえでも三条らの課した難題を見事にクリアし調練の成果を披露した会津を見て、武力だけでなく智にもたけた会津に危機感を持った彼らは、容保(綾野剛)たちを都から追い出すため孝明天皇(市川染五郎)の名をかたって偽の勅書を容保へ送る。しかし、その策謀を知った容保は、守護職への責任感をさらに強めるのだった。

※公用方とは・・・藩主容保が京都守護職に就任した際設置された会津藩の役所「公用局」の役人。京都の情勢を調査し公卿や諸藩の志士達との外交を担当した。

※「馬ぞろえ」は、いわば「軍事パレード」。天皇の御前で調練の成果を披露できるとなれば、これぞ武士の誉れであった。会津藩による馬ぞろえは、信長のそれ以来実に280年ぶり。




八重の桜8話 ぷち・ギャラリー

「身分違いとはわかっていても、やっぱり切ねえ」 
八重803
大蔵へのままならぬ時尾の思いを初めて知った八重

壬生浪士組の中に、殺気を含んだ目の浪士がいた、と覚馬に言わしめた斉藤一
八重802 斉藤一

新撰組登場!近藤勇率いる精鋭24人の壬生浪士たち
八重804 壬生浪士

覚馬、勝海舟との再会
八重805 勝海舟との再会

ミッチー登場
八重806 桂小五郎
長州派の公家 三条実美と会津の処遇をめぐって密談する桂小五郎
八重807

大蔵の、ままならぬ八重への思い
八重808 片思い
京で会津を想うときは真っ先にあなたを浮かべる・・・あなたは会津そのものだから
八重809 八重さんは会津そのものだから

偽勅を出す奸臣の公家を憂う孝明天皇は、容保に本心を訴える文を送るが・・・
八重812
帝(みかど)の、ままならぬ思い
やはり、さきの勅書は偽勅であったか・・!!
八重814 先の勅書は偽勅
お上の会津への思いを知り帝をいたわしく思う容保
八重815 お上の会津への思いを知り泣き崩れる容保
容保のままならぬ思い

このまま守護職をつづけては、会津の手も、名も血にまみれることになりまする
八重816 頼母が直訴するが・・・
国許からやってきて退任を促す頼母 藩の行く末を案じる家老としてのままならぬ思い

帝より特別に賜った御衣(おんぞ)で仕立てた陣羽織をまとった容保
八重817 お上の陣羽織
長州派の公家が雨の日にぶつけてきた「馬ぞろえ」の日
八重818
お上の御前で調練の成果を難なく披露
会津はやはり強かった!
八重819
兄つぁまも号令
八重820




八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

前回、温泉への道中に覚馬が修理に言った台詞の伏線がじわじわと顕れはじめた第8回。
とびきり強いが謀(ハカリゴト)を一番苦手とする無骨な会津が 策略うずまく京の修羅の中 かじ取りを迫られる、見ていてハラハラする容保の真っ直ぐぶり。
言葉を以て不逞浪士たちをこと向けやわす温和な「言路洞開」策から一転して武力を以て押さえつける手段に出た会津。

そもそも直球しか投げれないような会津の気風は、「卑怯なふるまいをしてはなりませぬ」に凝縮される什の教えや御家訓に縛られた会津男たちが、一番陥りやすい罠ではないかしら。
尚乃助も案じた、強さと実直さがあだとなる悲劇は、いったいどこからきたのかと、つい考えてしまった。

そして今回、その悲劇のもととなる「呪」の恐ろしさをまざまざと感じた。

神道には言霊という概念があるが、この言霊、ひとつ間違うと人を縛る”呪”(しゅ)の力となってしまうから怖い。

会津藩祖保科正之が家訓の第一条に”もし二心をいだかば、我が子孫にあらず”と遺したことにより、ただでさえ養子という肩身の狭い立場にあった容保が取り得る選択肢は、極めて限られた範囲に縛られてしまった。
その上、極めつけに孝明天皇が容保に贈った二首の和歌「和らくも」も、容保には呪となってしまったのではあるまいか。(史実のネタバレです)
第8回の容保への孝明天皇の肩入れぶりでも判るように、帝は容保に「穏やかで勇猛であるそなたの心は実は相生の松の様に根はひとつで余と繋がっている・・・この深い絆は松が落ち葉することなくいつまでも緑なのと同じ」と歌い、自分と根をおなじくする容保なのだ、と彼を縛ってしまった。

死の床にあった敏姫が照姫に託した言葉もそうであったと思う。
「容保様をお頼みします」に続けて絞り出すように言った「姉として」という一言は、今後照姫の行動を完全に縛る「呪」と機能し続けるだろう。

言葉は「呪」であり、「呪」は、形のないものを言葉(言霊)によって縛る。

言葉って、怖い。
でも、良い言葉・・人を生かし、人を輝かせる言霊もきっとある筈。

たとえば、山川大蔵(弥七郎)が言霊に託し八重に告げた、愛のメッセージ。

「京にいって会津を想うときは真っ先にあなたの顔を浮かべる・・・あなたは会津そのものだから」
大蔵の八重へ送った最大の愛の言葉。

この はなむけの言霊によって、八重は
たとえ何処へ赴こうとも、どんな境地にあっても、凛として気高い会津魂を貫けたのかもしれない。

”貴女は会津そのもの”・・・
これほどの口説き文句ってあるだろうか。
にも拘らず、大蔵の気持ちも気付かず、キョトンとしたあまりに純な八重。

そんな八重へのままならぬ想いに溜息をつく大蔵。
その大蔵を恋し涙を流す時尾・・・
まるでAをBが、BをCが好き、CはAと親友で・・・どこかクドカンの人気ドラマのようで楽しく、でも、とびっきり切ない。

どんなに好きでも添い遂げられない大蔵の、そして時尾のままならぬ思い。

腕はあっても戦いに出れない頼母と八重のままならぬ思い。

呪に捕らわれている身と解っていても、帝を裏切れない容保のままならぬ思い。

ままならぬ それぞれの思いが交錯する第8話でした。


・・・ということで、次回は第9回「八月の動乱」です。

「腕はあっても、使う場所がねえのは八重と同じだな、ままらぬなぁ」 「はい」
腕はあっても、使う場所がねえのは八重と同じだな、ままらぬなぁ
こんなラストがホッコリ


      八重の桜252.gif252.gif252.gifかると&キャスティング
   

ついに登場、新撰組! とと・・・正確にはその前身である壬生浪士ですね。
そこで、壬生浪士組から新撰組への流れについて少し。

<壬生浪士組とは>
京都守護職である松平容保より新撰組の称号を拝命する前の浪士組の名前。
名称は、壬生・八木邸に屯所があったことにちなむ。清河八郎が率いた浪士組
が江戸へ帰ったあとも京都に居残った24名で構成。身なりの貧しさから「壬生浪」
などと揶揄された。

<新選組とは>
新撰組とも書く。14代将軍家茂の上洛警護のために募集された「浪士組」を起源とし、
江戸に戻らず京都に残留した芹沢鴨や近藤勇らによって「壬生浪士組」が結成。
八木邸や前川邸を屯所とした。京都守護職である松平容保の「お預かり」としても
支配下にはいり、京都の治安維持、とくに尊皇攘夷の弾圧の活動。八月の政変の
働きが評価され、新たな隊名「新選組」を拝命した。隊の規則違反者を次々に粛清
するなど凄惨な内部抗争をくり返しながら200名を越す集団へと発展。のちに幕臣
として取り立てられたが、戊辰戦争で散り散りになって解散した。


<八重の桜版・新撰組にこのイケメンあり編> 

その新撰組の原型、壬生浪士組にあってひときわ殺気と異様を放つ斉藤一。
なじょして土方歳三でも近藤勇でもなくやたらと斉藤一が?と思いきや、それもその筈、
会津が舞台の八重の桜では、会津サイドで関わりあるキーパーソンと絡めているんですもんね!
今回、大蔵と失恋して泣いていた時尾・・・一生独身を貫くと八重に誓っていましたが、ムフフ(意味不明)・・・同回で未来のパートナー登場とは、なんとも粋な演出ですネ。

会津に殉じた新撰組の剣士、斉藤一を演じるのはDragon Ashの降谷建志さん
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ダンダラ模様の羽織を着て、ボサついた髪を大髷(おおたぶさ)に結った斉藤一は新撰組三番隊組長。剣の達人と言われ、組の中で剣術師範を務める。のちの会津戦争にも参加した斉藤一ら新撰組と会津藩の堅い絆は、壬生浪士組から始まっていたんですね。維新後は藤田五郎と改名し、八重の親友時尾と結婚。こんな大人物の斉藤一へのオファーがあったとき、降谷さんは「なぜ俺なんだ?」と疑問を抱いたという。降谷さんは東北でロックライブをしては被災地を応援してきたこともあり、自分が出演することで1円でも東北への支援になるならと引き受け「ことあるごとに人を斬って汚れ仕事ばかりやるようなすさんだ男ですが、そんな闇の住人である斉藤にだんだん雲が割れて光が差し込んでくる未来が楽しみ」と語っています。意外と知られていない斉藤一の素顔がみれそうな「八重の桜」こんなところも楽しみですね!




<八重の桜版・長州にこのイケメンあり編>

そして、やってきましたミッチー!もとい、桂小五郎の及川光博。ミッチファンの我が家、実は「信長のシェフ」も見ています。
イヤらしい毛皮を纏い真っ赤なマントからのぞかせる高ピーな笑いが、もう最高です。この人でないと出せない味がある。「相棒」のような誠実な役柄より、毒があり謎めいた敵キャラなんかのほうが及川さんは生きる気がする。今回は長州の桂小五郎ということで、やはり会津の仇役になるのかな?敵はクセがあって手強いほど、作品がドラマチックに盛り上がりますね!

何事にも慎重で”逃げの小五郎”と呼ばれた桂小五郎。
みっちー1       イヤらしい信長、最高!
                        金曜ドラマで演じてるイヤらしい信長も最高!

桂小五郎と言えば後の木戸 孝允。八重の前半でキーパーソンだった吉田松陰に師事した、長州藩(山口県)のリーダー。人間性や内面が伝わるように、作品を盛り立てたいと語る及川さん、”逃げの小五郎”をどんな風に演じていくのかがとても楽しみ。会津と長州が敵味方になる前に、覚馬と未来の日本を思い描いた松陰が小五郎に託した思いも気になります。




<八重の桜版・長州にこのイケメンあり編>

長州ときたら、薩摩を出さないと片手落ちだと思うので、西郷隆盛役の吉川晃司さんをプラス♪

薩摩といえば西郷さん、西郷さんといえば薩摩・・・西郷隆盛演じる吉川晃司
きっかわさん いい歌うたってましたよね!切なさを殺せない、好きでした!  
吉川さんの「切なさを殺せない」好きでした。BGMにドゾ♪体、柔らかい~(>_<)
youtubehttp://www.youtube.com/watch?v=aycV59FkfwY

薩摩藩の下級武士の出だが、大久保利通と共に薩摩藩を公武合体運動へと動かしその後薩長同盟を成立させる立役者。幕末を語るに、なくてはならない大人物の西郷隆盛役へのオファーが来たとき、吉川さんは大変驚いたという。まず、体型的に、ほぼ対極にある。そして自分にやれるのかい?と不安になったそう。けれど決まってからはガーッとモチベーションあがったわけは?
「西郷どん」のイメージは定着があるので、合う合わない賛否両論あるけれど、内藤プロデューサーが吉川さん御指名の上「西郷さんのイメージをあえて外しましょうよ」と持ちかけたというから、今回の八重では、何か特別な主張があるのかも?




<八重の桜版・会津にこのイケメンあり編>
新撰組、長州、薩摩のイケメンが揃ったところで、会津からも是非一人。

頭脳明晰にして公明正大な若き会津のホープ と いかにも危なそ~な感じのカラマーゾフ長男
斉藤工の修理1   いかにも危なそ~って感じのカラマーゾフ長男
                     
無尽蔵に有能なイケメン藩士を輩出する会津藩の若手のホープ、神保修理役の斉藤工さん、先週(第7回)から遅めの登場とはいえ、もう話題を呼んでいるようですね!容保公が「のう 修理、帝はなぜこの衣を私に下賜されたのだろうのう?」など親しげに相談しているところからも、その信頼度が偲ばれますが、それ以上に視る人に強烈な存在感を与えてしまう斉藤工さんってどんな人?と気になる人のためにプチ・紹介。

斉藤工と言えばまさしく今が旬の「カラマーゾフの兄弟」でしょうか。
 "東京大学教授が新入生に読ませたい小説No.1"の「カラマーゾフの兄弟」、純文学としては異例の100万部(累計)を突破というのも凄いけど、それを日本が舞台の実写版現代じたてにしたのも凄い。混沌(こんとん)とした時代に地方都市で起きる殺人事件を軸に、その背景にあるお家騒動、若い主人公たちの胸に秘めたマグマのような葛藤、誰と何を闘っているのか解らないミステリーも、どこか京におかれた会津の若き男性主人公たちの立場とも似通っていて面白い。 黒澤家の一番危なげな長男・満を演じる斉藤工さん、すごいインパクトです。「八重」では新政府軍との協調策を唱える静かなる頭脳派ですが、その内に秘めた情熱と、全てが裏目に出てしまう悲劇性が斉藤さんの持ち味のように思えます。



今日も読んでくれてあいがともさげもした❤(←今日は薩摩弁;ありがとう、の意)
薩摩と長州の対立
クセのありそうな二人のヤローより



八重の桜 各話レビュー
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html



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