NHK大河ドラマ 八重の桜 第13回 あらすじ、感想 「鉄砲と花嫁」 > 韓国ドラマ

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第13回 あらすじ、感想 「鉄砲と花嫁」

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第13回「鉄砲と花嫁」

最近”八重の桜”関連キーワードで検索してご訪問下さる方が大変多くなり驚いています。^^ 
復興にむけて頑張る福島と東北に熱くエールを放つ大河ドラマ”八重の桜”、
共に楽しみつつ、愛の桜前線を拡げていきたいですね!

NHK八重の桜HP クリック♪
八重1318
歴史的事象がややこしくなってきたので、今回も少しだけ詳しいあらすじをどうぞ。
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA


第12話あらすじ
1864(元治)元年8月。京の会津本陣に、佐川官兵衛が隊を率いてやってくる。七年ぶりで目通りした容保に、官兵衛は※「別撰組」の隊長を任じられる。
その頃、会津では秋月(北村有起哉)が山本家の角場を訪ねていた。秋月は、尚之助が造った新式銃に感心し、これなら会津でなくても高く腕を買うところがあるだろうと太鼓判を押す。尚之助が望むなら、他藩で働けるよう取り計らってやってほしいと、秋月は覚馬に頼まれていたのだ。公用方という役目柄、他藩に顔が利く秋月は尚之助を教授方に押せる学問所も思い当っていた。
あまりに唐突な話に尚之助と八重は驚くが、秋月は象山が暗殺されたとき松代藩が象山の働きに何一つ報いなかったばかりかお家とりつぶしにしたことを挙げ、頑固な会津も尚之助の腕と貢献をたやすくは認めないだろうから、遠慮をせずに、己を生かす道は己で決めてもらいたい、という覚馬の真意を告げるのだった。
八重は激しく動揺し、針の稽古もままならない。一方の尚之助は、八重に求婚するために、新しい銃を完成させようとしていた。数日後、日本では最も優れた元込め式のライフル銃をを完成させた尚之助は、自信を持って八重に結婚を申し込む。腕があるからこそ尚之助を会津に縛り付けてはならないと断る八重に、尚之助はなおも言葉を続ける。「覚馬さんの手紙など関係ない、私はここで生きたい・・・八重さんと共に、ここで生きたい」と。八重は涙のなかにそっと頷き、2人はついに夫婦となる。

都では、西郷吉之助(吉川晃司)の翻意により、長州攻めが中止となった。軍議に先立ち、西郷は勝海舟に会い「長州との戦は幕府の為になっても日本の為にはならない」との見解を聞いていた。勝は、内乱にうつつをぬかしているときでなく、国の新しい仕組みをつくらねばならないこと、目標は※共和政治、つまり雄藩諸侯が揃って会議を開き、国のかじ取りをするべきだと説き、西郷は今天下の為に何をすべきか、目をさます。これを機に、歴史は大きく変わっていく。また、四国艦隊下関砲撃事件の惨敗によって長州の藩論は無謀な攘夷から開国勤王へと大きく舵をきっていた。
しかし容保(綾野剛)ら会津藩士は一戦も交えることなく兵を解くことになり、出鼻をくじかれる。これにより会津藩は、孤立への道をたどり始めていくのだった。

・・・ということで、次回は第14話「新しい日々へ」です。

※別選組とは・・・禁門の変のあと、佐川官兵衛を隊長として左京の会津藩士で編成された部隊。鳥羽・伏見の戦いでは伏見方面に出撃し、薩長軍と戦った。敗戦後、故郷の会津城下の戦いでは鶴ヶ城開城まで奮戦した。
※共和政治・・・国民の選挙で選ばれた代表者を元首とする政治。世襲の国王が元首となる君主政治に対する政治体制だが、民主主義とは必ずしも同義ではない。




第12話ぷち・ギャラリー

秋月「会津は頑固で新しいものをたやすく認めねぇ。川崎どのがどんなに力を尽くしても
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腕に似つかわしいだけの地位を得るのは難しかんべぇ。それでも会津に留まることをよしとするか?」
象山先生が落命された。その後 佐久間家はお取りつぶし・・・松代藩は先生の功に何一つ報いなかった
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「先生・・・」象山の死を悼み涙する尚之助
象山「何かを始めようとすると何もしないヤツらが必ず邪魔をする。蹴散らして、前へ進め!」
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煙ヒュルルル 象山の言葉と得意技の煙ヒュルヒュル鼻で吸う喫煙法を思い出し・・・

その頃、敵方の長州では

馬関戦争(下関戦争)
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長州は、イギリス、フランス、アメリカ、オランダの4国連合艦隊に惨敗を喫していた

八重の前で新しい銃の試し撃ちをする尚之助
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八重さん・・夫婦(めおと)になりましょう。私の妻になって下さい
八重1306
えっ?
八重1307
やっとこの銃ができた・・日本で最も優れた銃だと自負しています。これなら生きていける
私はここで生きたい。八重さんと共に・・ずっと会津で生きたいのです!
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妻になってください
は・・はい
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き、決まったか?
八重1310
これから忙しくなるぞ!式の日取りはいつにすんべえ・・いや、まず殿様のお許しを受けねばなんねえ

その頃、会津を遠く離れた大阪で ひとつの出会いが歴史の歯車を大きく動かそうとしていた

勝「幕府はもう、熟しすぎた柿みたいなもん・・外から攻められれば」グチャリ 
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・・・!!  ハッと何かを悟った西郷
長州には恭順をば薦めるべきと存じまする
八重1312
戦わずして勝つことこそ善の善なり これ、孫子の兵法にごあす!
ご家老・・殿のお体が案じられます。今が、ご退陣のしおどきでは?
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B作/土佐「なぁ・・修理よ、われらは何と戦っておるんであろうのぅ?」

八重と尚之助の祝言がまとまり喜んだ矢先、目がかすむ覚馬
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よ、よいご縁です・・誠によいご縁です!
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初恋のひと八重の縁談を聞いて、実は悲し涙の大蔵

うほ!こりゃぁ、たまげた!
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八重ねえさま、きれいだー!
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頼母の知恵で、秋月の家から嫁入り行列する八重
桜吹雪のなかをしずしずと歩む花嫁
表紙にどうかな?
新しい門出



八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

春休みの初め、いつになく早い桜を京都で鑑賞してきました。
ソメイヨシノ、シダレ桜、八重桜、薄墨桜、滝桜・・・あらゆる桜が春をことほぐように一斉に咲き始め、京の街や山々をピンクに染めていました。

三分咲き、五分咲き、満開・・・桜の咲きっぷりにもそれぞれ好みがあるようですが、実は散り際の桜が大好きな美雨です。梅も華やかですが、象山も歌った「散るもめでたし山桜」、この散り際のみごとさが桜の最大の魅力だと思うのです。
桜のアーチの下、はらはらと舞う桜吹雪のなかを歩くとき、まるで異空間のなかに遊んでいるような不思議な感覚を覚えます。

桜のみ描いている日本画家の中島千波画伯は、桜の古木には、神が棲んでいる、と言います。桜を描き始めたのはどの木からも神の存在を感じてしまってからで、これからも肖像画を描いているつもりで桜を描き続けるのだという。
桜の肖像画・・・まるで人格というか、神格があるような表現、素敵ですね。画伯は、一生桜を恋して生きるのではないでしょうか。

八重が大切にしている磐梯山を見上げるあの桜の木もそうですが、長年、風雪に耐え、コケが生え、洞ができて、あちこちの株からひこばえ(芽)を生やして、そうして生き延びている強さ、たくましさ。短い花の時期は精いっぱい主張し咲き誇り、散り際もいさぎよくみごとな桜・・・

桜は八重にとって会津そのもので、こころの故郷なんですよね。
そしていつしか、八重自身が、ひとの心の拠り所である、桜となっていた・・・

大蔵(弥七郎)などは、故郷の心象風景のなかに、「会津そのものの貴女」である八重を桜のすがたと重ね永遠の春として留め置いているのでしょうね。

今回はめでたい八重の婚礼。
プロポーズは秋だった筈ですが、そこは八重、やはり桜の季節にいったのですね。
桜ふぶきに祝われながらしずしずと花嫁のあゆみをすすめる八重をみて、目がしらが熱くなりました。
会津と長州を軸として世の中がどう変動していくか気になりますが、それは一時棚上げとしましょうか。(笑)

「そのとき歴史が動いた」

八重の桜でも、何度かそんな歴史の歯車が急回転していく場面がありました。

境町御門の変、池田屋事件、蛤御門の変・・・そして決定打ともなった、今回の西郷と勝海舟の会談。小さい歯車から大きい歯車まで、そのとき確かに歴史は動いてしまった。
勝っているようで負け組への道をひたすら進んでる会津・・・ついには、歴史の歯車を逆回転させようとあがきを始めるのに、そう遠くないことを脳裏の冴えた部分でどこかしら察知しながら。
それは、家老の土佐がつぶやいた、この言葉に投影されていた気がします。
「のう、われらは何と闘っているんであろうのう・・?」

答えは、長州でもなく、勤王派でもなく、歴史の歯車と闘っているのだよ、と海舟の嗤い声が聞こえてきます。その海舟から一を聞いて十を悟った西郷隆盛、大した人物です。
 熟れ過ぎてつぶれる直前の柿を、グチャリとやった海舟も恐ろしい人物ですが、その柿を見て、腐った幕府を建て直し、諸侯諸藩が揃って日本の政治に参加できる共和制への歩み・・・それは亡き大殿斉彬公の悲願に報いることでもあると察知した、西郷。

けれどそれは紛れもない、倒幕への歩みでもあります。
佐幕というよりはむしろ幕府の直系のような容保とは、袂を別つのは必然。まして亡き土津公のご家訓に縛られ、幕府を裏切れるはずもなく、歴史の歯車に逆らって、孤立を深めていく容保と会津。

ほろびの足音が、ひたひたと忍び寄る、花冷えの頃のような会津・・・散華の瞬間をすこしでも遅らせてほしいと願う、視聴者のぼやきでした。


美雨


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中島画伯「三春の朧櫻」



      八重の桜252.gif252.gif252.gifかると


使用人はミタ!コーナー&尚之助(長谷川博己)インタビュー

これ最高! 使用人はミタ!

八重の結婚に際し
「そんな勇ましいご仁がいましたか!」と揶揄されていたお相手とは・・・
紛れもない尚之助。
士官でもなく、家族という訳でもなく、山本家では空気のような存在でそたが、
13話は内に秘めていた男っぷりをこれでもかと発揮しました尚さん!押して押しまくりました。「妻になって下さい」を、それこそあの歌のように ”何度も言うよ~♪”で、八重のハートを揺さぶりまくる尚之助、直球ど真ん中、豪速球ストレートに胸バッキュンでした。^^
尚さまファンには嬉しいスペシャルインタビュー、今回のNHKの大河HPで載っています。
でも、やはりアスダ家のダメパパは払拭できないようで?
お隣に使用人はミタ!(お吉たち)の、家政婦証言スペシャルがあるのも楽しいです♪

尚さまファンはこちらをクリック!http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/special/interview08/
八重夫婦



四国艦隊下関砲撃事件について
下関戦争の一部。元治元年(1864年)、イギリス、フランス、アメリカ、オランダの4国連合艦隊が下関の砲台を攻撃し、長州の攘夷派を屈服させた武力衝突事件。
その翌年、5月10日を攘夷期日とする朝命を実行するため、長州藩は関門海峡を通る外国の商船を砲撃。すぐさま米仏艦隊に報復されたが、長州藩が海上封鎖を続行していたため、翌年、英仏蘭米による17隻の連合艦隊が馬関(現・下関市中心部)と彦島の砲台を徹底的に砲撃し、占拠、破壊した。この結果、長州の藩論は攘夷から開国に転じた。

頑固な攘夷派だった長州も、この事件から開国勤王派に転じていったわけですね。


当時の写真
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四国艦隊下関事件で欧州列強の強さを知った長州は開国へと動く




235.gif美雨のぷち・八重の桜紀行その⑥
            歴史を変えた「池田屋」はいま
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八重の風景をたずねて、京都を旅してきました❤
京都は春爛漫、桜まっさかり。東京では散ってしまった桜を もう一度京で楽しめるなど、まさしく至福。
今年は二度の春を満喫できました。
八重さんの足跡をあちこち辿りましたが、今回はなんといってもこの”史跡”をご紹介したいです。
八重の桜でもおなじみ、「会津藩お預かり、新選組である!」の乱闘で有名な池田屋。
現在は居酒屋、はなの舞になっています。
その名も、はなの舞「池田屋」です。

「会津藩お預かり、新撰組である!」 
会津藩お預かり、新撰組である! 新撰組が暴走
参照http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-954.html

池田屋騒動之址 史跡池田屋あとのしるしが・・・
池田屋だなし
ズーム! 池田屋騒動之址 ここであの歴史的事件が繰り広げられたと思うと感無量でした(ToT)
ズーム! 池田屋騒動之址 ここであの歴史的事件が繰り広げられたと思うと ちなみに裏手には長州屋敷がありました
ちなみに裏手には長州藩屋敷がありました
池田屋全景
池田屋全景
八重たんのれん
・・八重たんの経済効果はすごいかもなし!
八重たんの経済効果はすごいかもなし!
のれんをくぐると そこは階段であった・・・みたいにあの「階段落ち」を彷彿とさせるドデカな階段が!
池田屋階段おち?
再現したそうです。凝っていますネ!

これネ!「八重の桜」 第10回 池田屋事件より

池田屋階段01
参照http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-954.html
池田屋階段04

そして、いまそのお二階は・・・

こんなふうになっていました  待合所っていうかもう詰所。(笑)なんて贅沢なスペース@@
待合所っていうかもう詰所。(笑)なんて贅沢なスペース@@!ダンダラ模様の新撰組ユニフォームも・・・
ダンダラ模様の新撰組ユニフォームも・・・
さながらミニ博物館。当時の家具や調度品(?)、使っていた刀のレプリカも。
2階。 さながらミニ博物館。
この階段から落ちたのは・・・はたして誰だったのでしょうね
この階段から落ちたのは・・・はたして
地下への階段に祀られ(?)ている近藤勇隊長。  土方さんも、ハンサムですね
近藤勇隊長の姿も・・・        地下への階段に祀られ(?)ている土方さん。ハンサムですね


そして、今回注文したコースどすえ


ヒント
八重1014 斉藤一
八重の親友、時尾の旦那様になる人だなし♪
珍しく陽の当たる斉藤一たんなんだなし
八重の桜の新撰組は斉藤一がキーマン、斉藤一コースをオーダー。沖田コースと土方コースはまた次回♪
斉藤一コースをオーダー。沖田コースと土方コースはまた次回♪
コースのスタイルで、お料理が順序よく出てきます
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おだしが京風で、メチャおいしかったです!
福島の美味しい桃で作った八重サワーだなし
福島の美味しい桃で作った八重サワーだなし
八重たんハンサムウーマンサワーも、八重桜ハイボールも美味しそうで迷う!(ToT)

スタッフのお姉さん。ハイ、誠をつくして接していただきました^^
スタッフのお姉さん。ハイ、誠をつくして接していただきました^^

デザートは・・・ もちろん夜桜 ^^235.gif
池田屋ななめ向かいの三条河原をいろどる桜のアーチ 綺麗でした
池田屋ななめ向かい、鴨川をいろどる桜のアーチ 綺麗でした

今日も読んでくれはっておおきに♪(京ふうの八重さん)
花の舞にいくなら是非お勧めしたい八重の桃サワーだなし♪
桜もいいけど、会津は桃もイケるんだなし♪


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