『古事記編纂1300年出雲大社大遷宮特別展 出雲ー聖地の至宝ー』at 東京国立博物館 > Tokyo

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『古事記編纂1300年出雲大社大遷宮特別展 出雲ー聖地の至宝ー』at 東京国立博物館

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11月20日のつづき です(^-^)/

東京国立博物館本館エントランスの大階段。
このところ平成館での企画展のみ鑑賞のことが多かったので、本館は久しぶりです。
きもの カンタービレ♪
1872年(明治5年)、日本初の博覧会が湯島大聖堂で行われました。
これが日本の博物館のはじまりとされ、東京国立博物館の創設年とされています。
その後、文部省博物館→帝国博物館→帝室博物館→国立博物館と名称がかわっていきます。
帝国博物館の総長が昨日チラッとご紹介した九鬼隆一であり美術部長をつとめていたのが、
岡倉天心です。その後、森鴎外も総長をつとめられます。
きもの カンタービレ♪
1881年(明治14年)に建てられたジョサイア・コンドルの設計による赤煉瓦つくりの
帝室博物館は関東大震災で倒壊します。新しい博物館の設計は公募によって和光の設計
もてがけた建築家の渡辺仁が選ばれますが、実施設計は宮内省内匠寮によるものです。
きもの カンタービレ♪
館内の照明が美しい~ドキドキ
きもの カンタービレ♪
エントランス大階段の大時計も宝相華文ですが、壁紙にも
きもの カンタービレ♪

※撮影は許可をいただいたところのみで行い、『きものカンタービレ♪』への掲載の許可を
いただいております。

まずは、『古事記編纂1300年出雲大社大遷宮特別展 出雲ー聖地の至宝ー』へ目
(~11月25日まで)
きもの カンタービレ♪
現在、出雲大社では60年ぶりに本殿の修復や檜皮葺(ひわだぶき)の屋根の葺き替えが
行われています。この事業は来年3月に完了し5月には御祭神を仮殿から本殿に遷座する
「平成の大遷宮」がおこなわれるのです。私も来年は出雲大社に参拝する予定(^-^)/
来年は伊勢神宮の「式年遷宮」と出雲大社の「大遷宮」が重なる年なのですビックリマーク

そして今年は古事記編纂から1300年ということで、記念展示がさまざまなところで行われ
ていて、神代の昔に想いを馳せる機会が多くなっています。

出雲大社の主祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。
古事記に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神に国を譲り、その時に
造営された天日隅宮(あまのひすみのみや)が出雲大社の始まりといわれています。

展示会場で目に入ってくるのが、10分の1で復元された古代出雲大社の模型。
平安時代には本殿の高さが16丈(48m)で、日本一高い建物だったのだそうです。
9本の柱で支えられ長~い階段があります。
きもの カンタービレ♪
現在の出雲大社の本殿は高さが24mで、1744年(延享元年)の造営によるもの。
昔は約2倍の高さがあったのですね~\(゜□゜)/

そして、これは何だろう?と思ったのが、ガラスケースに入った鎌倉時代の宇豆柱。
出雲大社境内から出土された、杉の大木3本を1組にした直径が約3mにもなる巨大な柱
のことで、そのうちの棟をささえる棟持柱のことです。
この発見によって、出雲大社の宮司千家国造家に伝わる古の本殿の設計図と一致したのだそう!

肉眼では確認できませんでしたが、弁柄が付着してたのだそうで、ということは鎌倉時代には
本殿は朱色だったということになります。これは意外(*_*)
きもの カンタービレ♪

大量の銅剣、銅鐸も展示されていて、古の世界を想像することができます。

会期は明日までビックリマーク

「高円宮コレクション」「総合文化展」は別記事であげます。

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