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アートフェア東京 オープニング at 東京国際フォーラム

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본문

今年の桜の開花は突然やってきました((((((ノ゚⊿゚)ノ
そんな中、東京国際フォーラムにて日本最大の芸術見本市「アートフェア東京 2013」が
3月22日より開幕ですクラッカー (3月22日~24日まで開催中 )

前日(3月21日)に行われたプレスプレビューへサーチ
きもの カンタービレ♪

お誘いされたものの、このイベントについてよく知らなかった私…σ(^_^;)
アートフェアとは、日本全国からさまざまなギャラリーが一堂に会して、イチオシ!の作家さんの
作品を展示販売する見本市で、美術界の最も旬な情報が集まる機会なのだそう。
プレスレビューだったこともあり、会場内は美術関係者の社交場のような雰囲気でした。
きもの カンタービレ♪
古美術から現代美術、日本画、洋画、工芸品、一口にギャラリーと言ってもさまざまな時代
のもの、そしてジャンルのものがあります。
きもの カンタービレ♪
ファッションやコンテンポラリージュエリーのような装飾できるアートも。
きもの カンタービレ♪

オープニングセレモニーで行われた鏡開きクラッカー
きもの カンタービレ♪
イメージキャラクターのミラーボールマンとカメラ
前見えてるのかしら…?っと心配していたら、眼の部分はマジックミラーなのですって!
きもの カンタービレ♪

「GalleryC.A.J.」 
こちらのギャラリストは、若かりし頃からの友人♪
きもの カンタービレ♪
この日、彼女がしていた帯留もこちらのギャラリーに出展されている石田明里さんの作品。
きもの カンタービレ♪
繧繝の彩色のような色目が新鮮~。フェルトの柔らかな質感で重ねるというのは面白いですね。
格子文様の木綿きものに合いそう!
きもの カンタービレ♪

このパヴェダイヤのような輝きを魅せるのは、銀を叩いてつくられたもの。
こういった作品も帯留にできるのだそうです。田口史樹さんの作品。
きもの カンタービレ♪


向いのブースには、現代工芸作家の作品が展示。ギャラリーの名前を失念汗
ガラス造形作家の狩野智宏さんの作品がありましたひらめき電球
狩野智宏「amorphous」
きもの カンタービレ♪
狩野智宏さんとガラス作家の小上馬香織さんご夫妻カメラ  ←世の中狭い!偶然お会いしました。
狩野智宏さんは御用絵師の狩野派の末裔で、幕末~明治に名を馳せた狩野友信から5代目
にあたる方。ご夫婦できもの好きでいらっしゃいます。
きもの カンタービレ♪

特別企画のアーティスティック•プラクティスのセクションでは
「山居の細川護熙」展
きもの カンタービレ♪

「秋華洞」
画商の千秋さまこと、秋華洞の田中千秋社長です。
きもの カンタービレ♪
この画に釘付けに目!!

甲斐庄楠音「もり花」
きもの カンタービレ♪

甲斐庄楠音について私が知ったのは、林真理子著「着物をめぐる物語」がきっかけだったと
思います。
その中で、映画の衣裳考証をしている着付師としてでてくるのです。
甲斐庄楠音が描いた女性は、土田麦僊に「きたない絵」、岸田劉生には「デロリとした絵」と
酷評され、甲斐庄楠音は一時筆を置いたといわれているようですが、映画監督溝口健二と
出会い(小説では、堀口となっています)、衣裳考証を手掛けつつ、また筆を執り女性を描いた
いきさつが、林真理子流の人の心の機微をチラッとみせた物語になっていてインパクト大でした。

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着物をめぐる物語 ir?t=ads01-22&l=as2&o=9&a=4103631066

紗綾形の地紋に胡粉で描かれた胡蝶、チラッと見える鹿の子絞りの帯あげ、そして身体の
線で現れるシワまで、この女性はたおやかに美しく描かれています。
きもの カンタービレ♪

そして、現代の日本画の作家さんの画で気になったもの。

あれ??? これは甲斐庄楠音…?
全くちがいますが、でもどことなく雰囲気が似ているような…。
岡本東子「長き忘失」
きもの カンタービレ♪
こちらを描かれたのは、岡本東子さんという女流画家さんでした。
ご自身もきものを着られるのでしょう。昼夜帯を着付けている手つき、姿、印象深い作品。
きもの カンタービレ♪

画廊にはそれぞれの色があるので、画廊巡りするのは好きなのですが、存じ上げないところ
では、中々見せていただきにくい。
この日は、プレスレビューと招待客のみのはずだったのですが、とても混雑していました。
「アートフェア東京」、ギャラリーを知る良い機会、おススメです合格

この日の装い&お花見レポは別記事にて(^-^)/

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